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”TYPE 108 : 1992 バルセロナ・オリンピック” 補足

003-s.jpg

毎度ながら遅くなりました。申し訳ありません。
108の補足です。






説明書の2枚目です。
108 インスト 2p 002

完成写真はまた撮りなおしますが、とりあえずはこれで。

●[2]、[3]のハンドルバーですが、左右の別があります。
 パーツをハンドルに設置し、サドルから見てハの字の角度に二本の間隔が狭まっていくのが正解です。

●付属のプラパイプは、前後輪の軸に使ってください。
 完成見本は、ここにさらに市販の虫ピンを軸に使っています。

●エッチングは、裏表チェーンの模様がでるように貼り合わせてください。
 チェーンコマ一個分で分割されてる構造になってるのは、車種によってはフレームに通してからつなぎ合わせる 
 必要があるからです。この108はその必要がないので普通につないでください。
 接着にはエポキシ接着剤がお勧めです。瞬着だと修正する時間がとれないですからね。

●完成見本は全体に市販のカーボンデカールを貼っています。
 腕に自身がある方は、塗装で表現してみるといいかもしれません。
 見本で使用したデカールは前回と同じくstudio27製のデカールです。ナナメの織り目が無いタイプを選んでます。
 デカール柔軟剤を塗って根気よく貼っていくしかないですね..ここは。
 ウチのキット史上一番パーツが少なく組み立てがカンタンなんですが、このカーボン柄は鬼門かもしれません。
 案の定、自分も結構シワになって塗料でタッチアップでごまかしましたが..
 せめて見栄えがするようにボディはクリアコートをして研ぎ出ししてみました。
 あ、コンパウンドはモデラーズの黄色いチューブがお勧めです!これは最高です!扱いやすく艶もよく出ます。
 モデラーズはもう無いのですが、いまはインターアライド取り扱いになってるらしく入手も可能だと思います。

●毎回書いてますが、タイヤのアメゴムの黄色は、マスキング塗装かクリアデカールに塗装して切って貼る!
 でお願いします。

●今回、実験的にクランク等がホワイトメタルのパーツになっています。
 細かいサンドペーパー~コンパウンドで磨いてあげると金属ならではの輝きが得られます。
 その一方、形状を直したい、とか接着とかの面ではレジンより難易度は少し上がります。
 はんだコテを使える人は難なくこなせるでしょうが、このあたりは難しいところですね。
 まあ小さいパーツなので接着に関しては瞬着で問題ないのですが。


取り急ぎ。
またなにか思い出したら書きます。

espadaはさらにお待ちを..すみません!




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