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補足説明的な。

P7257415-02.jpg
先日のワンフェス自卓の様子。
上段だけほんのりとライトアップしてます。
ワンフェスで照明用電源を使うには結構費用がかかるので、どうしてるかというと..


P7257437-02.jpg

こうなってました。
電池式蛍光灯をたくさん買いこんでそれで照らしてます。結構設置が面倒なんで、上段のみです(笑)。


と前置きは置いて、”ダブルツール1998 スプリントVer.”と、”World Championship ITT 1999”について、補足説明を少し..



P7237376-03.jpg
まず、訂正があります。
”World Championship ITT 1999”のインスト完成写真は上の写真のようになっていますが、前輪タイヤのオレンジ色メーカータグは、自転車に乗って右手側(上の写真左側)のみに付きます。裏の左手側には付きません。
完成写真が間違っていますので、その様に対応願います。すみません。

ちなみに実車のこのタグは、”Continental”というメーカー名の横は空白になっていて、ペンの手書きでなにやら数字が書き込まれていたようです。これはこのタイヤがレース仕様のプロトタイプであったからのようです。


P7237376-04.jpg
続いて車輪他の塗装について..

車輪には、”1999”の方はカーボン、”1998”の方には金属のシルバーが、ブレーキパッドに触れる部分にぐるっとあります。
さらにタイヤの内周にはアメゴム部分(ベージュ色のゴム部分)があり、その外側にカラー帯が施されています。

この部分の仕上げに関して、マスキングで塗装/ハセガワの粘着シート貼り/デカールを作って貼る、等々の方法をためしてみましたが、決定打となる楽でキレイに仕上がる方法がないのです..
どれもこれも一長一短で、作業中ずれたり切れたりして、ああもうキイッーてなります。
自分がヘタなだけなんでしょうか、motoGPプラモのホイールラインデカールとかきれいに貼れるひと、すごいと思います。
こんな方法が良いよ、とかございましたら教えていただけると幸いです..

と言い訳ばかりいっていてもイカンので、今後より良い方法をさぐってまいります、またご報告できればと..


とりあえずこの部分の、今回の作例に使用したレシピだけでも記しておきますので、参考にしていただければ。


■”ダブルツール1998 スプリントVer.”
  ・車輪のカーボン柄 : 市販カーボン柄デカールを使用
  ・ブレーキパッドが当たるシルバー部分 : ハセガワ 粘着シート ミラーフィニッシュ
                             (大きめにカットして、貼ってから良く切れるナイフでカットしてます。その際、
                              下地の塗装をもってかれないよう、最初は軽く貼るのが良いです。)
  ・前後輪タイヤのゴム色部分 : デカールを印刷
                      (市販のホワイトデカールにエアブラシで色をベタ塗りし、サークルカッターでカットすれ
                       ば印刷環境が無い方でも作れます。)

■”World Championship ITT 1999”
  ・前後輪、及びハンドルのカーボン柄 : ハセガワ 粘着シート カーボンフィニッシュ20(細目)
  ・前後輪のゴム色&ピンクライン : デカールを印刷
                        (市販のホワイトデカールにエアブラシで色をベタ塗りし、サークルカッターでカットす
                         れば印刷環境が無い方でも作れます。)


..といった感じでした。

ベージュ色のゴム色部分は、極細のマスキングテープを少しづつ円形に貼って仕上げとするのもひとつの方法です。
(ちなみに1998 TT はこの方法で仕上げています。)

それと各所に使ったカーボン柄ですが、時間が無く手持ちの上記素材で仕上げはしました。
けれど、どれも直線的なラインの入ったいわゆる織り柄でオーバースケール気味、正直リアルとはいえません。

ですので、カーボン柄に関しては、
P8017581.jpg
この、STUDIO27製のカーボンデカールを使っていただくのが今のところベストだと思います。
これの目の細かい(S)タイプを、ちょっぴりオーバースケールですが派手めがお好みなら(M)タイプをおすすめしておきます。
カルトグラフ印刷ですので、貼りやすさも申し分ないと思います。

また、目の細かいアミをマスキングっぽく使い塗装でカーボンを再現される方もいらっしゃるので、皆様お好みで仕上げを楽しんでいただけると幸いであります..


P7187074.jpg
続いてエッチングパーツについて。

エッチングのチェーンは三枚を貼りあわせて再現する構成になっています。
写真矢印の少し大きめのギアが車輪軸の通るスプロケットギヤで形状が違いますので、それぞれ裏表をまちがわないように気をつけてください。

貼りあわせには、エポキシ接着剤をつまようじの先で点付けしてから貼るのがいいです。
瞬間接着剤では位置を調整する間がなく、また白く汚れてしまう可能性がありますので。
エポキシならヌルヌルと位置調整ができますし、硬化前ならシンナーでふき取ることもできますし。
あ、1分硬化タイプとか硬化時間が早すぎるのは作業時間がとれないので使わないでくださいね。


P7227092-03.jpg  
あと、インストでは写真が小さくてわかりづらかったであろうこの部分。

チェーンは一度目立たないところで切って、塗装後のフレームにクロスして通してからつなぎ直す必要があります。
で、単純に切ってしまうと後で接着が大変なので、三枚構成であることを活かし、写真のように中と外側とでカットするコマをずらせば後で張り合わせるのも”のりしろ”ができるので楽、ということです。


P7187068.jpg
最後、スプロケットギアですが、ギアとスペーサーとの重ね合わせは写真のように長めに用意した車輪軸に順番に通していけばわりと楽だと思います。



2キットについての補足説明は以上です。

エッチングパーツ別売については暫しお待ちを..



≪ 日記ホームワンフェス2010 夏の終わり ≫

Comment

今度は、早めに・・・

WFお疲れ様でした。
World Championship ITT 1999欲しかったです。
今度は、、早めに・・・買います。

DesertRabbitさん、

何度も足を運んでいただいたのにその仕打ち!ヒドイよ、私!
申し訳なかったです..

また次の機会に!ぜひ!


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