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TTロードレーサー[ダブルツール1998] 組立てガイド その1

ワンフェス終わってみなさん落ち着いてきましたでしょうか。
部屋の掃除・片づけも終わって通常運転に戻れましたでしょうか。
次へのモチベーションは、高まってますでしょうか。

今回も、ほどんど見て回れなかったんですが、とても気になっていた展示がありまして。
それは、「ワンダーショーケース10周年記念プレゼンテーション」です。

ホント流し見しかできなかたんですが、ありがたいことに、そのほとんど全てを記録してネット公開してくださる方がいらっしゃって。こちら
非常に興味深かったです。

ワンフェスには、作りたいものいっぱいあってー、ガンガンいくよーてな感じでエネルギーが満ちていて、その矛先の向けるべき先が見えている方には必要ないと思います。

が、もし、ワンフェスへの参加に対して迷いや目標のようなものがみえなくなっているなら..
なぜ自分は、参加するのだろう..とかマジメに考えてしまう方。(私です(笑))
全部読むのは骨が折れますが、WSC歴代の方々のコメントを読んでみて欲しいです。
ほんの少し、もしかしたら、なんらかの指針がみえてくる...かもしれません..よ。

                img436.jpg



お待たせいたしました。
TTロードレーサー[ダブルツール1998]  組立て補足ガイドをお送りします。

まずは、説明書の「組立てについて」、をよく読んでいただいて、事前準備をしっかりしていただければ幸いです。
 
で、まず最初は、フロントホイールから。

自転車模型が敬遠されがちな理由として、スポークの存在があると思います。
細く、本数が多くて複雑で..と。
そ ういった意味で最初、キットとして配布するプロダクツとして考えたとき、車輪が組めるかどうか、が重要な要素でした。で、もちろん作りたい大好きな車種、 というモチベーション要素は外してはいないのですが、その他に、「スポークが少な目」「TTマシンにすれば後輪はスポーク無し」というポイントをふまえ て、このロードレーサーを立体化することに決めたのです。

まあ、そんな前置きはおいといて。
前輪には、16本(左右8本づつ)のスポークを張ります。
前輪パーツには、その16本分のスポーク位置を印した刻みがついています。
が、もし複製の関係上、それが欠けてしまっていたら、下の図を印刷してガイドに使ってください。
650C車輪001
P7234009.jpg
で、その刻みに、ピンバイスで穴をあけてゆきます。
(*写真のパーツはプロトタイプの為、キットのパーツとは形状が異なっています。)
いきなりピンバイスでは滑ってうまくいかないので、最初に針等でアタリをつけておくと、スムースに
あけられると思います。
径は、キット付属の金属線<細>が0.3mm径なので、0.4mmであけるといいでしょう。
深さは、1~2mm程度でいいと思います。
失敗しても、瞬間接着剤+硬化剤で埋めてすぐにやり直せるので、あせらずに。。

P7234011.jpg
続いて、フロントハブ。
ハブにも、左右8本分のスポークを差し込むポイントにへこみがつています。
これに従い、ピンバイスで穴をあけてゆきます。その際、スポークの角度を考えて車輪面方向へ向けて
角度をつけぎみに穴をあけるとよいでしょう。深さは、これも1mm程度で。深すぎるとスポークの長さが
合わなくなったりしますので。
次にスポークですが、8本入りの付属の金属線<細>を、スポーク一本あたり27.5mmでカット、
で16本用意します。
で、まずは写真のように十字方向に左右4本ずつ瞬着で固定、90度ずつ角度が出ているか確認します。

P7234014.jpg
横から見て、車輪面方向への角度をある程度確認して..

P7234008.jpg
車輪パーツへ差し込んでみます。
ハブにしっかり固定されていれば、えいやっと瞬間的にすこーし曲げて差し込んでも大丈夫なはずです。
ここまで、いったん深呼吸して、ゆがみや曲がりを確認して、問題なければ車輪側も接着します。

P7254118.jpg
で、残りのスポークを差し込んでいけば、完成。
意外と簡単でしょ?(ホントか。)



デスクトップ003
あとは塗装なんですが。
実は。
完成見本はイベント前の急造のため、上の実車の写真にあるような、タイヤのアメ色ゴムの部分を
省略して黒一色にしてしまいました..すみません!いずれ修正しようと思います。
それにしても、早く/キレイにタイヤ・ホイールのような円形をマスキング塗装する方法、どなたか知っ
ておられれば、教えていただけませんか..マスキング、とっても苦手なんです..

そうそう、写真にある、空気入れるバルブを再現してあげるとリアル度アップするかも!


というわけで、次に続きますー

≪ TTロードレーサー[ダブルツール1998] 組立てガイド その3ホームアリンギ SUI-64 について ≫

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