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16型子供用自転車 組立説明[2]


16型子供用自転車キットの組立説明その2です。


パーツチェック後、破損に注意して中性洗剤や離型剤クリーナー等でパーツを洗浄し、離型剤を落として下さい。
そして、パーティングラインやランナー跡をヤスリで整形し、ゆがみ等があれば、ぬるま湯につけるかドライヤーで暖めて、ゆがみをゆっくりなおしてください。(ヤケド注意!)
欠けや気泡がありましたら、パテ埋めして整形してください。

その後、各パーツはしっかりと仮組みしてください。接着しろが少ないキットですので、この辺しっかりとシュミレーションしておくと後々楽、また強度もあがります。
いろいろと組みにくいキットで申し訳ないです。このあたり、次回への課題ですね。

また、パーツの固定には、軸打ちに真鍮線等の金属線を用いるのがベストです。別途ご用意下さいませ。
私の場合、主要な部分には0.9mmピンバイスで穴を開け、0.8mm真鍮線で軸打ち、細かい部分には0.5mmで穴開け、0.4mm真鍮線で軸打ちを行っています。

0001.jpg

0002.jpg
 最初はフレームからです。
<<ドリル>>と示されている部分は、ピンバイスで穴開けするとことです。

[5]フレームのクランク&ペダルが付く中心に穴をピンバイスで開け、軸を通し、[13]チェーンケースも穴を開け仮固定します。
次に、[14]・[17]の後ろフレームパーツの位置を調整し、固定します。このとき、後ろフレームと[13]チェーンケースがフィットしにくい場合、[14]のあたる内側をヤスリで削り、調整してください。

写真にある*印の突起は、ブレーキワイヤーを接着固定するためのポイントです。もしパーツでこの部分が欠けていましたら、プラ材等を接着して再生してください。


0003.jpg
次に、左側です。

まず、[19]車輪と[20]後ろブレーキの中心軸に穴を開け、真鍮線等を通してフレームに仮固定します(接着はしません。)
そこへ[18]・[14]の後ろフレームパーツの位置を調整し(写真ではまだずれていますが)、[20]後ろブレーキパーツに接着剤が付かないように注意して、[18][14]後ろフレーム同士を固定します。
このとき、ゼリー状瞬間接着剤と瞬間接着剤固定スプレーを併用すると便利です。
固定・整形後、後輪軸を抜いて、[19]車輪と[20]後ろブレーキを取り外します。
このようにしておけば別々に塗装ができる、という訳です。

で、ここまで組み上がった状態でフレーム塗装するほうが、キレイにいくと思います。
チェーンやシルバー細部は筆塗りで..


0004_20090227211706.jpg 
続いて、フロントまわりです。
フロントまわりは、仮組み・調整後、個別に塗装してから、組立てを行うほうが良いでしょう。

軸を車輪中心に真鍮線等で通し、パーツを組みます。

[7]フォークと[19]車輪とのフィッテイングが悪い場合、ヤスリでフォークを削って調整してください。
[8]前泥除けは、写真を参考に取り付け角度を調整してください。
▼マーク位置の突起部分は、洋白丸棒を固定するための溝になります。浅くなってますので、ヤスリで少し掘って調整してください。
泥除け固定用の洋白丸棒は、6mm程度の丸い棒に巻き付け、曲げを付けて泥除け・フォークとフィッティングさせてください。私の場合は、NTカッターのカッターD-Sの持ち手に巻き付けて曲げました。

洋白丸棒とフォークの固定は、強引に瞬間接着剤で固定してますが、イマイチスマートでなく、また強度もあまりでてないので、再検討すべきポイントですね。改修時には別方法を用意するつもりです。

また、泥除けの裏側に小さな突起を接着して、タイヤとのスキマをあけるためのスペーサーをかましてあります。

なお、洋白棒のあまりで、写真のようにチューブバルブっぽいのを付けてみるのもいいかもしれません。


以上、次に続きます。

≪ ホビコンGK ミニレポートホーム16型子供用自転車 組立説明[1] ≫

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