イベント参加予定
トレジャーフェスタ in 有明2
2009. 10/12(月・祝) 東京ビッグサイト 東1ホール 10:00〜17:00
■ディーラー名 : さくらNRC
■卓番号 : C-ク13
■出展予定 : <*全てレジンキャスト組立キットです。>
●1:9スケール Tour de France1998 & Giro d'Italia1998 ITT 出場車
ダブルツール1998 <再販>

・レジンキャストキット/スポーク用金属線付/MDプリンタ印刷デカール付
●1:9スケール
16型子供用自転車 <再販>

[fg]site gallery→*
●ほかにも、合作の再販、あります!
よつばとじてんしゃ <3x3x3さんとの合作>
詳しくは、3x3x3さんのサイトへ!
2009. 10/12(月・祝) 東京ビッグサイト 東1ホール 10:00〜17:00
■ディーラー名 : さくらNRC
■卓番号 : C-ク13
■出展予定 : <*全てレジンキャスト組立キットです。>
●1:9スケール Tour de France1998 & Giro d'Italia1998 ITT 出場車
ダブルツール1998 <再販>

・レジンキャストキット/スポーク用金属線付/MDプリンタ印刷デカール付
●1:9スケール
16型子供用自転車 <再販>

[fg]site gallery→*
●ほかにも、合作の再販、あります!
よつばとじてんしゃ <3x3x3さんとの合作>
詳しくは、3x3x3さんのサイトへ!
TTロードレーサー[ダブルツール1998] 組立てガイド 補足
先日、コミティアに行ってきましたよ。
お目当ての同人誌は、こちらの新刊!
ゆず屋さんの、「書体の研究」、略してしょたけん(笑)。
アニメ・マンガ・ラノベに使われてる文字フォント、タイポグラフィーの解析・研究本。
A4でフルカラー、この本のデザイン自体も美しい!素晴らしい!!
”− 「書体萌え」という生き方が、ある −”
うん、わかる、わかるよ!!
中身はこんな感じ。
ほかにも市販フォントの購入ガイドや、この書体であの作品のロゴを描いてみると..とかもあって、
たんなるネタばらし的ではなく、各デザイナーが作品とマッチする書体選びとその運用にいかに気を
使っているかを垣間見れる素敵な研究本になってます。
ステキ作品にはステキ書体アリ、です。
文字&書籍デザインといえば、ちょっと前に発売された”idea”誌。こちらは一般書籍。
よつばスタジオのエディトリアルデザインの特集も読み応えありましたが、注目すべきは、今までほとん
ど一般には扱われることの無かった同人誌のデザインを取り上げてるところです。ページ数は少ない
ですが、70年代からの同人誌の表紙が並んでいて、壮観です。
それにしても大沖さんの東方表紙は目立ちますね、すぐわかります(笑)。
書籍デザインについて、ついでにもう少し。
内容もさることながら、写真とレイアウト、フォントの使い方で、これ以上のクオリティ、濃度を持った本
はあんまり無いと思います。
あさのまさひこ氏著、海洋堂クロニクルと海洋堂マニアックス。
特に、海洋堂マニアックスの方はフルカラーで、ページをめくる度にそのデザインの密度に圧倒されま
す。ただデザインの奇抜さで魅せる類の書籍とは一線を画す、内容に則したフォントのセレクト、位置、
大きさが緻密にコントロールされています。
美しく、楽しく、あきさせず.. あさの氏のディレクションが素晴らしいです。
内容も、海洋堂という集団を通して、ガレージキットの誕生からオマケブーム、完成品市場へ、という
一連の模型・トイ業界の流れを俯瞰できる資料性の高いものになってます。
ぜひ、続巻を期待したいですね。
で、自分がフォントデザインとかに興味を持ったきっかけとか。
それは、「デザインの現場 :1992.8月号 タイポグラフィ百花繚乱」ですね。
なつかしい。美大にあこがれてたころ..
これに載ってた、ネヴィル・ブロディやイアン・スウィフトといったデザイナーの名前にときめいてた記
憶が。実用性と個人的表現、そのどちらも満たしうる、そんな仕事に魅力を感じていたんですね。
今ページをめくると、違う感想があるにはあるんですが、まあ、それはおいといて。
あと、90年代あたりの音楽CDジャケットデザイン界を席巻していた、信藤三雄氏のコンテムポラリー・
プロダクションのデザインも好きだったです。
小さなCDジャケットのなかのあらゆる要素(バーコードすら!)をデザインする箱庭的感覚が、模型に
も通じるところがある気がしますが、どうでしょう。
それにしても、渋谷系かあ..(笑)
前置きがながくなりましたが、一応、TTロードレーサー[ダブルツール1998] 組立てガイド、補足。
お目当ての同人誌は、こちらの新刊!
ゆず屋さんの、「書体の研究」、略してしょたけん(笑)。
アニメ・マンガ・ラノベに使われてる文字フォント、タイポグラフィーの解析・研究本。
A4でフルカラー、この本のデザイン自体も美しい!素晴らしい!!
”− 「書体萌え」という生き方が、ある −”
うん、わかる、わかるよ!!
中身はこんな感じ。
ほかにも市販フォントの購入ガイドや、この書体であの作品のロゴを描いてみると..とかもあって、
たんなるネタばらし的ではなく、各デザイナーが作品とマッチする書体選びとその運用にいかに気を
使っているかを垣間見れる素敵な研究本になってます。
ステキ作品にはステキ書体アリ、です。
文字&書籍デザインといえば、ちょっと前に発売された”idea”誌。こちらは一般書籍。
よつばスタジオのエディトリアルデザインの特集も読み応えありましたが、注目すべきは、今までほとん
ど一般には扱われることの無かった同人誌のデザインを取り上げてるところです。ページ数は少ない
ですが、70年代からの同人誌の表紙が並んでいて、壮観です。
それにしても大沖さんの東方表紙は目立ちますね、すぐわかります(笑)。
書籍デザインについて、ついでにもう少し。
内容もさることながら、写真とレイアウト、フォントの使い方で、これ以上のクオリティ、濃度を持った本
はあんまり無いと思います。
あさのまさひこ氏著、海洋堂クロニクルと海洋堂マニアックス。
特に、海洋堂マニアックスの方はフルカラーで、ページをめくる度にそのデザインの密度に圧倒されま
す。ただデザインの奇抜さで魅せる類の書籍とは一線を画す、内容に則したフォントのセレクト、位置、
大きさが緻密にコントロールされています。
美しく、楽しく、あきさせず.. あさの氏のディレクションが素晴らしいです。
内容も、海洋堂という集団を通して、ガレージキットの誕生からオマケブーム、完成品市場へ、という
一連の模型・トイ業界の流れを俯瞰できる資料性の高いものになってます。
ぜひ、続巻を期待したいですね。
で、自分がフォントデザインとかに興味を持ったきっかけとか。
それは、「デザインの現場 :1992.8月号 タイポグラフィ百花繚乱」ですね。
なつかしい。美大にあこがれてたころ..
これに載ってた、ネヴィル・ブロディやイアン・スウィフトといったデザイナーの名前にときめいてた記
憶が。実用性と個人的表現、そのどちらも満たしうる、そんな仕事に魅力を感じていたんですね。
今ページをめくると、違う感想があるにはあるんですが、まあ、それはおいといて。
あと、90年代あたりの音楽CDジャケットデザイン界を席巻していた、信藤三雄氏のコンテムポラリー・
プロダクションのデザインも好きだったです。
小さなCDジャケットのなかのあらゆる要素(バーコードすら!)をデザインする箱庭的感覚が、模型に
も通じるところがある気がしますが、どうでしょう。
それにしても、渋谷系かあ..(笑)
前置きがながくなりましたが、一応、TTロードレーサー[ダブルツール1998] 組立てガイド、補足。



















